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高畑アクセス法律事務所



名古屋市中川区の法律事務所です

地下鉄高畑駅4番出口から徒歩2分、
八熊通り沿いの法律事務所です。
地域の皆様のお役に立ちたいと願っております。
小さなトラブルでも、お気軽にご相談ください。

民事・家事(家庭内のトラブル)・その他一般の
相談料は30分5000円(+消費税)です。
労働問題(会社とのトラブル)・借金関係・
破産の相談に関しては、初回無料です。

トラブルに巻き込まれたり、
判断に迷った時に
一刻も早く抜け出すお手伝いをします。

高畑アクセス法律事務所
名古屋市中川区高畑2‐110 サンライズ第二ビル 2F
http://www.t-access.jp/

お電話にてご予約ください。


☏(052)362-3731
# by accesstakabata | 2015-12-31 23:59 | はじめまして

年末年始の休業について

当事務所の年末年始の休業期間は次のとおりです。
12月29日~1月5日
新年の業務は1月6日からとさせていただきますので、
よろしくお願いいたします。
# by accesstakabata | 2015-12-27 10:38

映画「望郷の鐘」

 中国残留孤児の父と言われる山本慈照を主人公とした、満蒙開拓団の逃避行と残留孤児探しを題材に、戦争の悲惨さ、国家的詐欺をテーマにした映画である。山田火砂子監督作品。
 平日の午前の上映だから、閑古鳥が鳴いていると思っていったら、満席で補助イスまで出ていた。私よりも年上の観客が圧倒的であり、日中友好協会や民主団体からの宣伝が行き届いていると思われた。
 映画の出来としては、正直、今イチという感想である。
 満州を舞台にしているはずなのに、その大きさが伝わるような場面が全くない。ストーリーを「絵」(映像)で見せることをせずに、説明的になっており、展開をはしょったりしており、感動させるところが乏しい。
 まあカネがないから中国ロケなど無理だったんだろうけど、せめて北海道ロケか当時のニュースフィルムの挿入とか、工夫できたんじゃないの?脚本ももう少し、練れたんじゃないかな。
 子役が拙く学芸会を見させられている気になる。それと日中友好協会の長野県支部支部長のお坊さん役がワンシーンだけ出てくるが、あまりに下手くそなので、これは本物の坊さんがやっているのかなと思ったら、後でネットで見たら、ナント、日本人初のブンデスリーガ所属のサッカー選手だった奥寺康彦氏が登場していたのだった。あのね~。有名人を出せば良いってもんじゃないよ。失礼ながら滑舌は悪いし、見られたものではありません。
 主役の内藤剛はよく演じているとは思うけど、お坊さん役なんだからお経はもうちょっと訓練してほしかったな。常盤貴子も、ただ「出てます」というだけでアピールするところなし。
 ということで、映画の評価としては、ほんとに残念というほかありません。
 ただ、今の日本が「積極的平和主義」の掛け声で、戦争も厭わずという空気になりつつあるときに、70年前の日本が、「東洋平和」「五族協和」の美名のもとに、中国侵略をし、それは日本という「国」だけでなく国民も加害者にさせられ、もちろん被害者にもなったという歴史をもう一度認識し、学ぶための映画として、存在価値はあると思います。
 
 
# by accesstakabata | 2015-02-05 20:22

法テラス愛知での相談

今日は、午前中は法テラス愛知での法律相談。
法テラスの相談は、経済的に恵まれない人たちのためのもの(のはず)で、相談者の負担は0である。
このため、弁護士会の法律相談センターの相談(有料)は、枠が余って、閑古鳥が鳴いていることもあるのに、
法テラスは予約で埋まっており、いまだに1週間から10日先にしか、予約が入らない状況のようである。
そして、今日も6件の予約があったが、なんとそのうち4件は、相談者が来ない。うち1件は、キャンセルの
連絡が入ったが、後の3件は、全く連絡もせずに無断欠席状態。
相談は午前10時から午後1時まで、1件30分の枠で、最後の相談は0時30分からの予定が、相談者が法テラスにたどりついたのは0時45分。相談票に記入をして相談室に入室したのは0時50分!これでは、きちんと対応するのが無理というものである。
法テラスの無料相談を利用したいという市民は多数いるのに、このような予定を守らない人たちのために、空白の時間が作られてしまう。
弁護士が、法律相談に5分も遅刻したら、始末書を書かされる時代だというのに、相談者の無断欠席はなんのぺナルティもなくていいのだろうか。
# by accesstakabata | 2014-12-15 16:36

チリ映画「NO」

チリの映画なんて、たぶんはじめて観たのだろうな。
アジェンデ社会主義政権が、アメリカの後ろ盾によるピノチェト将軍の軍事クーデターにより倒され、以後、軍事独裁政権が続くチリ。ピノチェトは国際社会の信認を得る目的で、政権にYESかNOかを国民投票に問う。国営放送は政権賛美のオンパレードではあるが、YES派とNO派にそれぞれ1日15分の放送枠が与えられる。そんなことに精力を費やすのはピノチェトの画策する出来レースにつきあうだけだと無力感も広がる中、TV広告マンがコマーシャルの手法を取り入れて、国民に問い掛け、ついにNOを国民の多数派にしていくという、実話に基づいたドラマである。
映画としての出来は今一つという感じで、ピノチェト政権の背後にアメリカがいるということが全く描かれていないし、学生時代に歌った「ベンセレーモス」くらい出てくるかと思っていたら、それもなかった。
しかし、この映画は観る価値がある。一つは、政治に諦めは禁物ということ。どんなに強固にみえる政権でもそれが反国民的政策をとるものであれば、国民に対して訴えかけてこれを倒すことは可能だということ、もう一つは、国民への訴えかけの手法として、旧来の理屈や事実の積み重ねだけでは足りず、喜びたい、楽しみたいという感情に問いかけたことが成功するのだということ。
日本もこのままの趨勢で行けば、いずれ憲法改正にYESかNOかの国民投票が実施される状況になることも予想される。そんな事態になるまえにNOを多数派にしなくてはいけない。


# by accesstakabata | 2014-09-13 07:53


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