高畑アクセス法律事務所



映画「そして父になる」

カンヌ映画祭で賞をとったとかいう是枝裕和監督の作品。
伏見ミリオン座の先行ロードショーで鑑賞。
エリートサラリーマン夫婦とフツーの庶民(電器屋)夫婦の間で、出産時に子どもの取り違えが起き、それが小学校入学前に判明したとき、仕事に専念していたパパはどういう行動に出るのか。
取り違えの原因が、病院の過失ではなく、看護師の嫉妬からでた故意犯という設定がちょっと???。
福山雅治が主役だけれど、イマイチ。リリーフランキー・真木よう子の夫妻役はGOOD!
家族とは何か。血のつながりか。日常のふれあいか。
前例では、100%血のつながりを求めて、取り違えがわかった時には子どもを交換するという。
いつ、取り違えがわかったかによって、答えは違ってくるんじゃないか。学齢期前なら交換するだろうけど、小学校なら、高学年なら、まして中学校なら・・・。交換は難しくなってくるんだろうな・・
見て損はない映画だとは思う。
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by accesstakabata | 2013-09-28 15:28
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