高畑アクセス法律事務所



法テラス愛知での相談

今日は、午前中は法テラス愛知での法律相談。
法テラスの相談は、経済的に恵まれない人たちのためのもの(のはず)で、相談者の負担は0である。
このため、弁護士会の法律相談センターの相談(有料)は、枠が余って、閑古鳥が鳴いていることもあるのに、
法テラスは予約で埋まっており、いまだに1週間から10日先にしか、予約が入らない状況のようである。
そして、今日も6件の予約があったが、なんとそのうち4件は、相談者が来ない。うち1件は、キャンセルの
連絡が入ったが、後の3件は、全く連絡もせずに無断欠席状態。
相談は午前10時から午後1時まで、1件30分の枠で、最後の相談は0時30分からの予定が、相談者が法テラスにたどりついたのは0時45分。相談票に記入をして相談室に入室したのは0時50分!これでは、きちんと対応するのが無理というものである。
法テラスの無料相談を利用したいという市民は多数いるのに、このような予定を守らない人たちのために、空白の時間が作られてしまう。
弁護士が、法律相談に5分も遅刻したら、始末書を書かされる時代だというのに、相談者の無断欠席はなんのぺナルティもなくていいのだろうか。
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by accesstakabata | 2014-12-15 16:36
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