高畑アクセス法律事務所



カテゴリ:社労士から( 5 )


24年前発症の「うつ病」

 障害年金の請求で最も重要なのが現症も大事ですが、何と言っても初診日と保険料の納付要件をクリア―していること。病院での受診証明が取れなければ、基本的にアウト。昨日障害基礎年金の裁定請求をした44歳の女性の方は、受任したのが昨年の10月9日で準備をしてから1年以上かかってしまいました。この方、幸い粘りに粘って20歳前の受診証明を取ることができました。実に、24年前のものです。この間、医師との面接や本人や家族との打ち合わせを繰り返し、やっとのことで完成。ついでに、準備の中で、障害者ということを認めてもらい医療費を無料にすることもできました。裁定結果が出るのは、早くて半年後、認められるかどうかは半々ですが、依頼者との共同で良い仕事ができました。
[PR]
by accesstakabata | 2010-10-28 00:55 | 社労士から

労災遺族補償請求

 朝から半田へ依頼者とともに行った。旦那さんが、2年前に亡くなり、依頼者もその後精神的に不安定になり請求を放っておき、今週中に請求しないと埋葬料の請求が時効でできなくなるという少々あせっていた事案です。とりあえず時効がとまり「ホッ」とした。なんでギリギリになるの!!
 依頼者は、別れ際に「やらなければ、やらなければ」といつも思っていたが、体が動かなく、僕に連絡しようにも気力がなかったと。今日、提出したことで気持ちが楽になったといっておられた。「精神的に楽になった」という言葉が心に響いた。k.k
[PR]
by accesstakabata | 2008-09-02 17:38 | 社労士から

戸籍謄本

 事務所の相続の事件で戸籍謄本を取り寄せている。大変だと思う。社会保険労務士の事件では過去をさかのぼることはまずあり得ない。名古屋市、愛知県ならまだしも九州への取り寄せとなる戸籍の細かい記事を読み効率的にしたいとおもうからさらに。加えて老眼が出ている。歳は取りたくない。
 話は変わるが、事務所に入って最初の相談の依頼者から年金証書が届いたというお礼の電話が入った。内縁関係の方の遺族厚生年金の請求で、関係者からの事情聴取、書類の作成、取り寄せ、社会保険事務所との打ち合わせなど少し大変だった。でも、喜んでいただいたことが本当に嬉しい。
[PR]
by accesstakabata | 2008-08-20 13:03 | 社労士から

留守番

 今日、初めて事務所の留守番をしました。誰もいない事務所で過ごすのもなかなか大変だと思いました。電話をとっても依頼者の名前が分かっていないから聞き直しばかりです。
 なるべく弁護士には正確に伝えないといけないと思い、メモをしてから相手に再確認です。
 依頼者の方が、書類を持って来られ、「わかりました、渡しておきます」と預かったのですが、今日はラフな格好をしていたためか3分ほどして、戻ってこられ、ところであんた誰だったかなと言われてしまいました。心配だったんでしょうね!!
 お客様に、安心してもらうことも事務局の仕事だなと大いに反省しました。
[PR]
by accesstakabata | 2008-08-07 23:52 | 社労士から

酷暑!!

 毎日暑い日が続き、本当にまいってしまいますネ。
 社会保険労務士は、昼なかは役所やお客さんのところの訪問が多いので、毎日外の風景を愛車「マーチ」から見ています。
 ずいぶん、前から思っていることですが「カンカン照り」の外で仕事をしている人たちが一番大変だと思います。特に、道路工事などで交通整理をやっている方たちには頭が下がる思いです。熱中症にならないようにちゃんと会社は配慮しているのだろうか。労働に見合う賃金をもらっているのだろうかと心配になります。
 暑い夏、仕事は、誰でも大変ですが、車の通行が少々滞っても「お疲れさま」と心の中でもいいから言ってあげてください。
[PR]
by accesstakabata | 2008-08-07 23:31 | 社労士から


名古屋市中川区の法律事務所です
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31