高畑アクセス法律事務所



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高校野球県予選

高校野球の県予選が佳境に入っている。すでに他府県が代表に続々決まり、愛知県もベスト4まで進んでいる。
愛知の高校野球は、今春のセンバツは出場校もなく、最近は甲子園での成績もパッとしない状況が続いているが、それでも私学四強を中心に野球の強豪校はいくつもある。その中で、我が母校が五回戦、ベスト16まで勝ち進み、強豪愛工大名電(イチローや工藤、山崎の出身校)と互角の勝負を行い、惜敗した。公立進学校として是非ベスト8に進んでもらいたいと思っていたが、ホント惜しかった。
 私が高二のときは、同級生でピッチャー兼4番というのがいて、結構強かったのだけれど、中京にあたって玉砕した試合を見に行った覚えがある。なんにせよ、いつまでも母校の闘いは少し気になるものではある。
 ま、今夏もすでに中京、東邦、享栄が敗退したので、甲子園に行った場合、ベスト4の中では愛工大名電がいちばん期待できるとは思うけど、さて、どうなることやら。
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by accesstakabata | 2013-07-29 09:27

映画「日本の黒い夏 冤罪」

地元の映画館「中川コロナ」で、今週1週間連日上映。
2000年制作、熊井啓監督の「日本の黒い夏 冤罪」。
松本サリン事件の冤罪被害者河野義行さんの報道被害を地元高校生放送部の取材という形で取り扱った映画である。
映画としては、失敗作というほかない。主人公を高校生(遠藤凪子)とするのはムリだし、TV局の制作部長(中井貴一)とするか、河野さん(寺尾聰・・映画では神保)にするか、焦点が定まっていないし、脚本もまとまりがない。それでも、犯罪報道と人権という観点で描いた映画は稀少であり、一見の価値はある。寺尾聰の演技も見応えがある。
夕刻の上映時間になっても、観客はボク以外には一人。上映が始まってから、あと一人来て観客は三人になったが、商業的には成り立たないだろう。
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by accesstakabata | 2013-07-23 08:52

映画「さよなら渓谷」

真木よう子主演の「さよなら渓谷」。
15年前のレイプの加害者と被害者が夫婦になっているというあり得ない設定での愛憎劇。
う~ん、困った映画だ。
笑いもないし、泣かせるところもない。
共感できるところもないし、真木よう子の露出も控え気味。
真木のために作られた映画だとは思うし、真木をはじめとするキャストが頑張っていることはわかるけどネ。
エンドの真木の歌もいらないし。
私には全く不向きの、時間の無駄と思える映画だった。
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by accesstakabata | 2013-07-13 07:39


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